シンポジウム・パーキスターン

1986年秋に「沙漠と大河」というテーマで第1回目を開催以来、さまざまな角度からパキスタンに迫りながら、2007年は21回目を迎えています。

〈ただ「聞く」だけでなく、講師に質問や意見をぶつけることで「参加する」フェスティバル〉で、当初は八王子・大学セミナー・ハウスで1泊2日を過ごし、講師も参加者も夜通し熱く語り合っていましたが、最近は東京・桜上水の日本大学文学部キャンパスに場を移し、朝から夕方までのシンポジウムと夜の懇親会という、凝縮したスタイルで開催しています。

第21回・2007年11月10日
「ラホール・イズ・ラホール」
小林俊二、露口哲也、川満直樹、古曳正夫、加藤勝二、村山和之
第20回・2006年10月21日
「支援活動から見えてくるパキスタン」
池田照幸、黒川妙子、西村光夫、丸山純/丸山令子、水嶋一雄/落合康浩、水野公代
第19回・2005年12月17日
「こんなに面白いぞ、パキスタン−パキスタン観光の魅力再発見」
遠藤義雄、アムジャッド・ミヤーン、高田ゆり子、深町孝子、村山和之、古曳正夫
第18回・2004年11月6日
「今、パキスタンの輸出が動いている−日本は何ができるか」
ニガット・メフローズ、平島成望、大塚丈二、岩瀬信男、水井修
第17回・2003年10月25日
「農業はパキスタンを救えるか?」
平島成望、水嶋一雄、黒崎卓、今泉濬
第16回・2002年6月8日
「パキスタンから見たアフガニスタンの光と影」
松浪邦子、柴田和重、遠藤義雄、深町宏樹、古曳正夫、小西正捷
第15回・2001年6月9〜10日
「聖者を通して見るパキスタン」
深町宏樹、小西則子、木村高明、モハッマド・アンワル、本多海太郎、アルターフ・ガッファル、加藤勝二、古曳正夫、村山和之
第14回・2000年6月10〜11日
「パキスタン・ネットワーク」
モハッマド・アンワル、遠藤義雄、土橋久男、縄田鉄男、アムジャード・ミヤーン、村山和之
第13回・1999年6月5〜6日
「パキスタン歳時記」
謝秀麗、モハッマド・アンワル、田村亮子、相馬幸永子、パキスタン人会員たち
第12回・1998年5月30〜31日
「女性について話そう」
ファリーサ・アキール、陸川ゆかり、西村光夫、萩田博、モハッマド・バシール、ハーン圭子、雁部貞夫
第11回・1997年5月31〜6月1日
「パキスタン再発見」
アサド・マジード・ハーン、縄田鉄男、遠藤京子、村山和之、大坪潤子、広島三朗
第10回・1995年11月18〜19日
「パキスタンの友人たちと共に」
ミヤーン・アムジャード、モハッマド・アンワル、アルタフ・ガッファル、モハッマド・バシール、深町宏樹、村山和之、平島成望、神奈川ヒマラヤンクラブ
第9回・1994年11月12〜13日
「国内のそよ風と周辺の嵐」
渡瀬順香、堀本武功、遠藤義雄、萬宮健策、西村光夫
第8回・1993年11月13〜14日
「カラコラムを越えた人・祈り・かたち」
土谷遥子、加藤勝二、イスラーム聖者学会
第7回・1992年11月14〜15日
「伝統と現在」
土橋久男、小西正捷、宗臺秀明、土居邦彦、縄田鉄男、麻田豊、古賀幸久、若林忠宏
第6回・1991年11月16〜17日
「パキスタンと私たち」
土橋久男、深町宏樹、丸山令子・純、岡本幸治、菊田佳子
第5回・1990年11月17〜18日
「人とくらし」
平島成望、麻田豊、広島三朗、古賀幸久、麻田美晴
第4回・1989年9月23〜24日
「ガンダーラ」
西川幸治、小谷仲男、丹羽佑一
第3回・1988年11月19〜20日
「音楽と詩」
田中多佳子、斉藤明人、M.ライース・アラヴィー、麻田豊、若林忠宏
第2回・1987年11月14〜15日
「沙漠と大河2」
ムハンマド・ライース、中野喬夫、縄田鉄男、麻田豊、イスラーム聖者学会
第1回・1986年11月15〜16日
「沙漠と大河」
加賀谷寛、浜口恒夫、平島成望、丸山純、広島三朗、鈴木俊夫