会報278号を発行しました

各方面の方々からご寄稿頂きました

会報『パーキスターン』278号が出来上がりました。年末の発行が遅れ、申し訳ございませんでした。

今号も、各方面の方々からご寄稿頂きました。各記事の概要をお知らせします。


1.新パキスタン大使にラザー・バシール・ターラル氏が着任され、早速日本・パキスタン協会へのメッセージを寄稿して頂きました。大使のご略歴も掲載しております。

2.ターラル新パキスタン大使がお仕事を開始されましたので、今泉会長と岩田専務理事がパキスタン大使館に赴き、大使と長時間にわたり今後の両国の前向きな活動や協会活動への協力などにつき話し合いました。

3.今回は「パキスタンと宝石の町シリーズ(下)」として同国内最大の宝石マーケットであるペシャーワル編です。当協会会員で、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門の須永恵美子さんからご寄稿頂きました。今号でパキスタンの宝石シリーズは終了となります。毎号楽しいお話と美しい宝石の写真をご寄稿いただき、厚くお礼申し上げます。

4.パキスタン海軍補給艦「ナスル号」が海上自衛隊の国際観艦式に参加するため横須賀に寄港し、同艦上にて開催されたレセプションで、今泉会長が参加者を代表して挨拶されました。 

5.2021-2022三菱アジア子ども絵日記フェスタが開催されたのでその報告です。パキスタンからは11歳のノシャバさんがグランプリを受賞されました。

6.パキスタンの洪水について調べていた世田谷の小学生の教室で、折から一時帰国中の松田和憲さんが小学校に出向き詳しい現地の事情をお話されました。パキスタンのことを知る良い機会になったと思います。

7.カラーチー潮騒記の第6回目を現在カラチにお住いで、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科特任研究員の松田和憲さんから、ご寄稿頂きました。

8.今泉会長がNHKから協会活動等についてインタビューを受け、その内容がウルドゥー語でパキスタンと近隣国に放送されました。

9.「人と食、それは愛。そしてパキスタン」は、シャー真理子さんから毎回ご寄稿頂き、今回で51回となります。

■会報をお読みになったご感想あるいはご意見などをメールでお寄せいただければ幸いです。

Vol. 278……2023年1月発行
新パキスタン大使の日本・パキスタン協会へのメッセージ:Raza Bashir Tarar 1
新パキスタン大使と面談 6
パキスタンと宝石の町(下)
  ペシャーワル:国内最大の宝石マーケット:須永恵美子
7
パキスタン海軍補給艦「ナスル号」艦上にて今泉会長が挨拶 13
パキスタンとパキスタンの洪水についての特別授業が行われました 16
2021-2022 三菱アジア子ども絵日記フェスタが開催されました 14
カラーチー潮騒記 5:松田和憲 17
今泉会長がNHKの国際放送でインタビューを受けました 20
人と食、それは愛。そしてパキスタン(51):シャー真理子 22
パキスタン・ニュース 23